帯広東RC会長メッセージ

深澤 佳世子

 2021-2022年度帯広東ロータリークラブの会長を務めさせていただきます。直前会長の背中を一年見させていただきました。『若さ』と青年会議所での『経験』がクラブ運営を円滑に導きました。それに比べ、亡き夫の代わりに入会となった私には『社会経験』すら殆どありません。それでも入会以来十数年、それなりに沢山の方のお姿を拝見させて頂きました。
そのひとつ、ひとつを思い出しながら、人生幾つになっても勉強、成長する機会を授かったと感謝し、この一年良いクラブ運営が出来るように努力いたします。まだまだ暫くはマスク、手洗い、消毒、黙食は続くと思いますがみんなで乗り越えましょう。

2021-2022年度帯広東ロータリークラブテーマ
千利休が唱えた『 和敬清寂 』です。

 お茶の心を表す言葉として広く知られています。
『誰とでも仲良く、すべてにおいて調和を大事にし、お互いを尊重し合い、何事も心から清らかであること。それによって穏やかでどんなときにも動じない心にいたる』といった意味があります。居心地の良い帯広東ロータリークラブがいつまでもこのようにして続きますように願いを込めてテーマと致しました。
 折角縁あって入会して頂いた会員が退会しないよう会員全員が努力しましょう。
 RIシェカール・メータ会長は今から任期が終わる17カ月間に一人がたった一人入会させること『each one. bring one』とお願いしております。
 クラブ会長に模範を示してもらいたいとも書いておられました。
 色んな面で会員ではあるがロータリアンではないと言われているようですが心が痛みます。
 次年度至らない会長ですがどうぞよろしくお願い致します。