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第1810回例会

(令和5年9月5日㊋ 於 ホテル日航ノースランド帯広)
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起立
点鐘
開会宣言〈帯広東RC第1810回例会〉 綿貫 朋仁 副SAA
国歌斉唱
ロータリーソング(四つのテスト)

9月結婚記念日を迎える会員

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曽根  一 会員  S54.9. 8
角  高紀 会員  H13.9.30

9月誕生日を迎える会員

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木幡 裕之 会員  S37.9. 6
井上  理 会員  S45.9. 8
角  高紀 会員  S45.9.17

乾杯

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【古川直也 歴代会長】
初めての乾杯の音頭を取らせていただきたいと思います。9月結婚記念日をお迎えになるお二方、それから誕生日をお迎えになるお三方、誠におめでとうございます。結婚記念日や誕生日は特別な日だと思います。この素敵な瞬間を大切にして、健康と幸福がいつもそばにありますように、乾杯!

会長挨拶

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【池田誠 会長】
まず初めに、会員推薦の件で案内させて頂き、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、東クラブ会員でした高橋克弘会員が令和5年8月31日をもって退会されるという事で、大変残念ではありましたが8月の理事会で承認されましたのでご報告致します。
高橋会員の後任として十勝信用組合 理事長 橋場幸一さんの会員推薦をさせて頂いております。
話は変わりますが、先週金曜日に茨城に行ってきました。北海道ヤマト会という消火器メーカーの会でヤマトプロテック株式会社の研究所・工場の視察に行ってきました。この研究所は今後の消防設備について研究をするところです。
深くはお話し出来ませんが、今日は2つ話をさせて頂きます。
まず一つ目としてこの研究所では次世代ガス系消火設備を開発し今特許出願中の実験を見てきました。この消火設備は人体に無害で環境にやさしく省スペースで設置できる設備です。これは今日初公判の京都アニメーション放火殺人事件を受け研究開発されたと聞いています。京都アニメーションではガソリンでの放火でしたのであっという間に火が燃え広がり36名の方がなくなるという非常に痛ましい事件でした。このガソリンでの火災を想定しカリウムを使いあっという間に消火する設備です。最近は従来ある二酸化炭素消火設備の誤放出による死亡事故、ハロン消火設備は環境問題で設置が難しい中これらの設備にとって代わるものだと思います。まだ、設置には特定の申請が必要ですが、近い将来きっと普及してくる設備だと思います。実験等ご興味のある方はヤマトプロテックのHPに掲載されておりますので見て頂ければと思います。
二つ目は、物作りの進歩でした。こちらは詳しく伝えられないのですが、産業用機械を使った製品作り。3Dプリンターを使った開発など、数年前に視察に行った時よりはるかに進歩しておりました。この3Dプリンターはいろいろなところで使われていて、昨日テレビを見ていましたら住宅も3Dプリンターで造る時代が来ています。価格も格安で50坪位でしょうか、550万円という事でした。この進化し続ける時代に取り残されないように日々勉強していきたいと思います。

会務報告

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【加藤肇 幹事】
2022-23年度久木ガバナーより、板倉会員に出席優秀会員40年ということで年功バッチが届いております。本日ご欠席のようですので、後日お渡ししたいと思います。もう1点、2022-23年度、クラブ会員維持率100%ということで、会員増強拡大賞をいただいておりますので、お知らせいたします。
また、鶴見ガバナーより、秋田豪雨災害の被害に遭われた方へ人道支援をしていきたいということでご案内が来ております。 受付に募金箱を設置しましたので、ご協力をお願いいたします。
① 帯広南RC、移動例会開催のご案内
日 時 9月11日(月)午前11時
場 所 友好の森(帯広の森内)
② 帯 広RC、家族野遊会開催のご案内
日 時 9月17日(日)午前10時
場 所 帯広畜産大学
※尚、9月13日(水)の繰下げ例会と致します。
③ 帯広南RC、9月18日(月)の例会は、祝日のため休会と致します。
④ 帯広東RC、移動例会開催のご案内
日 時 9月19日(火)午後0時30分
場 所 上川大雪酒造碧雲蔵(帯広畜産大学敷地内)
⑤ 帯広南RC、夜間移動例会開催のご案内
日 時 9月25日(月)午後6時
場 所 北の屋台
⑥ 例会終了後、臨時理事会を開催致します。

委員会報告

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(角高紀 メディア委員長)
メディア委員会の方で再来週の移動例会を担当させていただきます。皆さんも一度は飲まれたと思うんですが、十勝晴れという日本酒を作っている酒蔵を見学します。施設もまだ新しいので、企画をさせていただきました。駐車場など詳細が分かり次第、皆さんにご案内させていただきますので、是非、多くの方にご参加いただけますよう、よろしくお願いします。

もう1点、クラブの 会報ですけれど、今年度から今までのやり方を変えまして基本的に Webで見れるような形で委員会の力だけ作成するよう変えています。東クラブのホームページに入っていただいて、画面左側のレポートというボタンを押して、これまでの会報の一覧が出てきます。見たい会報ボタンを押していただくと内容が見れるようになっております。 今年から変えてる仕組みですので、一度皆さんに見ていただいてご意見があれば、メディア 委員会へお寄せいただきたく思いますので、よろしくお願いいたします。

ニコニコ献金

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(藤田 淳 親睦活動委員)
【加藤雄樹会員】御厚志として、息子の葬儀の際は大変お世話になりました。
【池田会長】先週、茨城の工場視察に行ってきました。時代の進化は凄いです。
【加藤肇幹事】娘のソフトボール全国大会、猛暑の香川で大阪の学校に3対2で敗れました。暑さにはなかなか勝てません。
【益子裕之会員】本日は十勝ロータリー奨学会担当例会です。宜しくお願い致します。
【古川直也会員】いよいよ9月です。ニコニコします。
【及川武一会員】この間の道路清掃、会員の皆様、ありがとうございました。
【綿貫朋仁会員】本日の例会を担当させていただきます。よろしくお願いいたします。

出席報告

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(古川直也 出席・プログラム委員長)
7月分のみの報告になります。7月4日26名、7月11日23名、7月18日25名、7月25日24名、合計した平均が79.4%でございます。8月については、次回発表いたします。

プログラム

(十勝ロータリー奨学会委員会)

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【趣旨説明】綿貫朋仁 十勝ロータリー奨学会委員長

本日は十勝 ロータリー奨学会についてというテーマで、公益財団法人十勝ロータリー奨学会理事長の益子裕之会員よりお話をいただくという予定です。よろしくお願いいたします。

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【講演テーマ:十勝ロータリー奨学会について】
公益財団法人十勝ロータリー奨学会 益子裕之 理事長
公益財団法人十勝ロータリー奨学会についてお話をさせていただきますが、入会歴の浅い方でよくわからないという方もいらっしゃるかと思いますので、冒頭にですね概要を説明をさせていただきます。
1987年4月1日財団法人十勝ロータリー奨学会として設立されました。その後、2013年4月1日に奨学会の性質上、国の方から指導いただきまして公益財団法人2013年に変更したという経緯がございます。目的の中で、その他の必要な事業を行いとするということについて話をさせていただくと、NHKのドキュメンタリー ドラマを見ておりましたら、高校生の携帯所持率が92%であり、8%の高校生は携帯電話を所持できない事情があり、そのことがいじめ問題に繋がっているということを放送されておりました。状況の改善のために各種の支援団体が乗り出して、その子供たちに携帯電話を支給し、利用料金も負担するような動きが、今起きております。やはり、 時代に新しい問題が生まれてくれば、奉仕を旨とする団体として、その他必要な事業を行うということも今後のテーマとして考えていかなければいけないんじゃないかと個人的にも思いましたし、理事会の席でも皆さんにお話をさせていただきたいと思っています。
帯広北RC、音更RC、帯広東RCの会員により構成されており、帯広北RCの中に事務局を置いています。事業内容として、今年度から月額5万円に変更になり、2年間にわたり給付型奨学金を支給するように変更されております。
また、奨学生の指導つきまして、カウンセラーがついて、学生生活について指導するということで、近況報告をレポートで提出してもらっており、毎年、皆さんのお手元にもお届けをしております。今年度は年2回例会担当の機会がありますので、もし許されるんであれば ご本人に来ていただくことも考えております。
奨学生の親から奨学生の時にありがとうございましたということで60万を超える寄付金をいただいたことがありました。皆様のおかげで就職もできたということで、このお金をなんとかお返ししたいという驚くようなことも近年はございました。
北海道奨学金ネットワーク加盟団体には、皆様のお手元にあるような奨学金を行っている団体があります。高校生月額1万円大学生月額3万円とか、コープ札幌 社会福祉基金というところは34年間にわたり、1772人に月額1万円の給付しています。北海道新聞社会福祉振興基金は、高校生につき5千円、年間毎年228名の募集を行っております。十勝ロータリー奨学会の基金全体の予算は4700万円前後ありまして、今後も続けられるという現状ではございます。しかし、今後も35年間続けることがいいのか、資金提供の仕方も時代に合わせて増額すべきではないかというような話題が上がっているところでです。
最後にビッグモーターの保険につきまして、ただいま金融庁、財務局など、いろんなところから監査を受け、調査を受けております。社会的な問題として、とても大きな責任があると思っております。これを機に大きな変革が行われるようなことが、私の耳も届いてきております。必ず取られる自賠責保険、これは本来国に徴収されるお金だったはずなんですが、普通車で2万円ぐらいかかるものですが、実は保険会社に入るお金が5,700円の手数料、代理店にも約1700円ほどございます。計35%から40%弱のお金が保険会社に落ちてるわけです。保険金を支払うことのないお金が入ってくるわけで、これの奪い合いが実は闇に隠れて行われており、不正があったということのようです。大きな法人契約を対象に30万件から50万件についての洗い出しをして、全ての案件を国へ報告するということになっています。やはり四つのテストにありますように、みんなに公平で本当にそれが真実なのか、やはりここで一度立ち止まって振り返る時が来たんだなという風に痛感しております。

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閉会宣言
点鐘
次回プログラム予定
令和5年9月12日(火)「会員卓話」曽根一会員(職業奉仕委員会)

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