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第1932回例会

令和8年9月29日㊋ 於 ホテル日航ノースランド帯広

本日のSAA ~ 古川 直也 副SAA

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大池会長、点鐘をお願いします。只今より、帯広東ロータリークラブ第1932回例会を開会いたします。

会長挨拶 ~ 大池 梨華 会長

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皆様、こんにちは。
ようやく暑さを感じる日々が過ぎ、秋の空気に包まれ、冬の気配も感じられる季節となりました。
先日、寒河江さくらんぼロータリークラブの皆様が来帯された際には、会員の皆様にお迎えからお見送りまでご対応いただき、誠にありがとうございました。
私自身はまだ寒河江の地を訪れたことがございませんが、14名の会員の皆様とお話しする機会をいただき、大変有意義で楽しい時間を過ごすことができました。
寒河江さくらんぼロータリークラブの創立は1989年3月と伺っております。私は1988年5月生まれですので、同学年ということになります。これも何かのご縁と感じておりますので、ぜひ40周年の際には、当クラブの皆様と共に伺いたいと思っております。開催日はまだ未定とのことですが、近辺の予定を今から空けていただき、皆様で訪問できればと思っております。
話は変わりますが、先日「勝毎」に掲載されておりました通り、いつもお世話になっております、ノースランドさんが改修工事を行われることになりました。そのため、2027年1月の新年交礼会後、1月19日の例会から3月末までの例会は、北海道ホテルさんにて開催することとなっております。本来であれば活動計画書をお渡しする際にご説明すべきところでしたが、説明が不足しており申し訳ございません。何卒よろしくお願いいたします。
今月はホーム例会が少なかったため、ノースランドさんでの例会が久しぶりに感じられますが、10月は悠湯館さんでの例会以外はホーム例会となります。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
また、今週金曜日、10月2日には、当店にて「美豚祭」を開催いたします。マンガリッツァ豚を召し上がっていただきながら、親睦を深めていただく会となっておりますので、ご参加をお待ちしております。
本日の例会では、十勝ロータリー奨学会の歴史について、池田委員長よりお話しいただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
以上、会長挨拶とさせていただきます。

会務報告 ~ 金尾 泰明 幹事

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① 帯広南RC、移動例会開催のご案内
   日 時 10月4日(日)午前9時 
   場 所 帯広の森市民プール「スインピア」
   ※尚、10月5日(月)の繰上げ例会と致します。
② RI第2500地区大会(旭川)開催のご案内
   日 時 10月9日(金)~10月10日(土)
≪ 大会1日目 9日(金)≫
・記念ゴルフ大会         8:00~14:00 大雪山カントリークラブ
・RI会長代理・会長幹事懇談会 16:00~17:30 OMO7旭川
・RI会長代理歓迎晩餐会    18:00~19:30 OMO7旭川 
≪大会2日目 10日(土)≫
・登録開始            8:30~      旭川市民文化会館
・本会議(午前の部)       9:30~12:00   〃
・昼 食            12:00~13:00   〃
・本会議(午後の部)      13:00~16:00   〃
・大会記念大懇親会       17:00~18:30 OMO7旭川  
③ 帯広東RC、夜間移動例会開催のご案内
  日 時 10月13日(火)午後6時30分
  場 所 幕別温泉パークホテル悠湯館
   会 費 4,000円(宿泊の方はこの他に5,000円)
④・帯広北RC、10月 9日(金)の例会は、休会と致します。
 ・帯広南RC、10月12日(月)の例会は、祝日のため休会と致します。 
 ・帯 広RC、10月14日(水)の例会は、休会と致します。
 ・帯広西RC、10月15日(木)の例会は、休会と致します。

【その他】
*前回の例会でもご案内申し上げましたが、2027年のロータリー国際大会はスペイン・バルセロナで開催されます。参加登録の案内が届いておりますのでお知らせいたします。
当クラブでは現在、太田めぐみ会員が参加のご意向を示されております。太田会員とご一緒に参加されたい方がいらっしゃいましたら、どうぞ私までお申し付けいただければと思います。

*皆様のロッカーボックスの中に、今年の国際ロータリー第2500地区・第6分区の要覧を入れさせていただいておりますので、お持ち帰りください。

ニコニコ献金 ~ 親睦活動委員会 奥本 直也 委員

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【大池 梨華 会長】
だんだん秋めいてきましたね。先日、福岡に住む、妹夫婦と姪っ子が来ておりました。姪っ子の成長の早さに驚きました。ニコニコします。
【白間 勝美 副会長】
もうすっかり秋になってきました。私の会社も繁忙期に向かっていきます。頑張る意味でニコニコします。
【金尾 泰明 幹事】
寒河江の皆様と本当に素晴らしい時間でした。ニコニコします‼︎
【古川 直也 会員】
2週間の信州の旅を満喫してきました。無事、帰還いたしました。
【池田 誠 会員】
本日、卓話させていただきます。よろしくお願いします。
【加藤 肇 会員】
やはり例会はワクワクしますね!
【太田 めぐみ 会員】
先日は寒河江さくらんぼロータリークラブ様との交流例会、大変楽しく、学びもあり、素敵な思い出となりました。来月はいよいよ悠湯館例会です。多くの皆様のご出席お待ちしております。

出席報告 ~ 出席・プログラム委員会 髙氏 英年 委員長

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皆さん、こんにちは。
出席報告をさせていただきます。
9月15日の第1931回例会は、出席者20名、出席率62.5%でございました。本日、9月29日の第1932回例会は、出席者18名、出席率56.2%となっております。9月の平均出席率は58.9%となっております。
以上で出席報告を終わらせていただきます。

プログラム ~ 「十勝ロータリー奨学会の歴史」 十勝ロータリー奨学会委員会 池田 誠 委員長

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皆さん、こんにちは。
本日は公益財団法人 十勝ロータリー奨学会の設立の歴史についてお話しさせていただきます。
近年、当クラブにも若い会員の皆様が多く入会され、奨学会の成り立ちをご存じない方もいらっしゃると思い、私自身も改めて調べてみました。私も入会して10年ほどになりますが、今回の調査でようやく全体像が見えてきたように思います。
奨学会の歴史を調べる中で、資料が非常に少なく苦労しましたが、奨学会20周年記念誌に座談会の記事がありましたので、今回はその内容を時系列に整理しながらお話しいたします。

■ 奨学会設立のきっかけ
昭和50年頃まで、帯広北ロータリークラブでは職業訓練生に奨学金を支給していましたが、昭和51年度に「職業訓練生への奨学金は一区切りとし、青少年育成のために新しい取り組みをしよう」と考えたことが奨学会設立の始まりだったそうです。
昭和52年度に「帯広北ロータリークラブ社会奉仕財団委員会」が立ち上げられ、翌年、創立20周年記念事業の一環として財団委員会が正式に設立され、委員長には笹生真也さんが就任。ここから準備金の積立が始まり、会員負担金は年間1万円、これが現在の「会員寄付」の原型となります。

■ 帯広東ロータリークラブの設立と委員会名称変更
昭和59年6月15日、北クラブがスポンサーとなり帯広東ロータリークラブが設立されました。
それに伴い委員会名は「帯広北・東ロータリークラブ社会奉仕財団委員会」へ変更。
東クラブ創立時には、新田文雄さんが特別委員長として就任されました。

■ 財団法人設立への道のり
昭和62年度末頃、「財団を正式に設立しよう」という機運が高まり、旭川の奨学会や東京で財団設立について調べるなど、準備が進められました。しかし、財団設立には多くの難題があり、北海道教育委員会からは「財団設立には最低3000万円の基本財産が必要」と告げられます。
ところが、担当者が十勝教育局にいた方で、ロータリーの活動を理解してくださり、「将来必ず発展するはず」との判断で、特例として2000万円で認可されました。
こうして「財団法人 帯広北・東ロータリー奨学会」が誕生します。基本財産2000万円、運用財産150万円、初代理事長は笹生真也さんです。

■ 初めての奨学金支給と危機
昭和62年、大学生6名を選考し、月額4万円を2年間支給(返済なし)とし、同年8月11日の合同例会で初めての支給式が行われました。
しかし、昭和64年頃、北海道教育委員会から突然「財団認可を取り消す」と通告されます。理由は「基金が増えず、活動が活発でない」というものでした。
その後、存続に向けた精力的な活動により、財団は存続しましたが、基本財産を必ず3000万円にすること」が条件となりました。

■ 基本財産5000万円への増資
当時は低金利で運用益が伸びず、3000万円では十分な果実が得られない状況でした。
そこで企業や個人に寄付をお願いし、約2年間で13社と個人2名から1080万円を集め、基本財産は5000万円となりました。
さらに3クラブの会員からの特別寄付は総額3729万円に達し、100万円以上の寄付者は11名、総額1602万円に上りました。

■ 名称変更と歴代理事長
平成5年、二代目理事長に長谷川晃三さんが就任。
同年、音更ロータリークラブの創立に伴い、名称は「財団法人 十勝ロータリー奨学会」へ変更。

平成8年にはハーバート・ブラウンRI会長から「意義ある業績賞」を受賞。3クラブの会長に賞状が贈られています。

平成11年、基本財産が5000万円に到達。
平成13年、三代目理事長に米谷正三さん(北クラブ)。
平成17年、四代目理事長に鎌田利道さん(東クラブ)。
平成19年、設立20周年記念式典を開催。

■ 公益財団法人への移行
平成24年前後、資金運用で2100万円の損失が発生。
「解散か、公益法人化か」という重大な判断が迫られましたが、「長年築いてきた奨学会を解散するのは惜しい」との判断で、公益法人化を進めることが決定。

平成25年4月、「公益財団法人 十勝ロータリー奨学会」として新たにスタート。
五代目理事長は前田修一さん(北クラブ)。

平成29年、六代目理事長に白木幸久さん(音更クラブ)。
平成30年、創立30周年記念式典を開催。
令和3年、七代目理事長に佐藤三幹さん(北クラブ)。
令和5年、八代目理事長に益子裕之さん(東クラブ)が就任。
令和10年には設立40周年を迎える予定です。

■ 奨学会の意義と今後
奨学会は20年で70名の学生に奨学金を支給してきました。
長谷川パストガバナーは「ロータリーは社会奉仕の原点を忘れつつある。しかし奨学会の活動こそ原点であり、実践である」と述べています。
近年は3クラブ以外のクラブの理事長や会員の皆様も奨学会事業に参加され、「良い事業だ」と評価してくださっています。
この流れを大切にし、3クラブだけでなく他クラブとも協力しながら、奨学会を継続していくことが望ましいと考えております。

本日はパワーポイントが見づらく、ご不便をおかけしました。以上で、十勝ロータリー奨学会の歴史についての卓話を終わらせていただきます。ありがとうございました。

ゴルフ同好会からの報告

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9月26日(土)、上士幌ゴルフ場チャンピオンコースに於いて9月度のゴルフ同好会コンペが開催されました。
最低気温一桁でスタートは若干寒さもありましたが、プレーを始める時間にはちょうど良い気温の中でプレーできました。優勝は粕川さん(初)、準優勝は古川さん、三位は大池会長でした。誠におめでとうございます。次回は10月31日(土)を予定しておりましたが、諸般の事情で現在日程調整中です。決まり次第皆さんにご案内いたします。

次回プログラム予定 ~ 10月6日(火) 「自己紹介並びに日本で感じたこと」 米山奨学生 オグンワレ・エマニュエル・トープ 様 (米山記念奨学委員会 )

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