第1925回例会 ~ 山本倫生ガバナー公式訪問
本日のSAA
角 高紀 SAA
ゲスト紹介
RI第2500地区 ガバナー 山本 倫生 様
第6分区ガバナー補佐 工藤 大輔 様
地区副幹事 濱岡 雄史 様
地区副幹事 浅野 晃弘 様
ガバナー補佐チーフセクレタリー 梶野宗一郎 様
ガバナー補佐セクレタリー 池田 健太 様
バナー交換
会長挨拶 ~ 大池 梨華 会長
皆様、改めましてこんにちは。
本日はガバナー公式訪問ということで、RI第2500地区ガバナー山本倫生様、第6分区ガバナー補佐 工藤大輔様、地区副幹事 濱岡雄史様、浅野晃宏様、ガバナー補佐チーフセクレタリー梶野宗一郎様、ガバナー補佐セクレタリー池田健太様、お忙しい中お越しいただき誠にありがとうございます。
本日は、会長幹事会、懇談会、そしてこの例会、更にこの後の写真撮影と、長時間にわたりお付き合いいただくことになります。また、夕方からは芽室ロータリークラブ様への訪問も控えておられるとのことで、過密なスケジュールの中、お越しいただき、重ねて御礼申し上げます。
先日、市長表敬訪問の際に、初めて山本ガバナーとゆっくりお話しする機会をいただきました。遠方よりお越しいただきありがとうございますと申し上げたところ、「帯広は遠くないですよ」とお言葉をいただきました。
改めて考えてみますと、旭川は北海道のほぼ中央に位置しており、北海道の半分を回られるということは、どの地域も決して近いとは言えず、ガバナーのお仕事のご苦労を改めて感じた次第です。
後ほど山本ガバナーよりご講話をいただく予定ですが、ここで改めて地区スローガンについて触れさせていただきます。
山本ガバナーが掲げられた「親睦から始まる持続可能な奉仕」、そしてサブテーマの「原点回帰~ロータリーを楽しんでいますか」を受け、当クラブでは今年度のサブテーマを「凡事徹底の先にある、クラブの思いやりのある絆」といたしました。
「分からない」を減らし、先輩方の教えや歴史、歩みを学びながら、誰一人置いてきぼりにしない、すべての会員にとって居場所となるクラブづくりを基礎とし、そのうえでやはり親睦の重要性を強く感じております。
親睦なくして有意義な奉仕活動はできませんし、楽しくなければ意味がありません。現時点では十分とは言えませんが、コロナ禍で縮小していた活動を再開し、家族例会や野遊会の復活、例会外での親睦の機会を増やしていきたいと考えております。
そうした場から、新たなアイデアや取り組みが生まれることも期待しております。少数精鋭ならではの力をこれまで以上に発揮できるクラブにしていきたいと考えております。
本日はこの後、山本ガバナーよりご講話をいただき、今後の活動に活かして参りたいと思います。
本日の例会、どうぞよろしくお願いいたします。
会務報告 ~ 金尾 泰明 幹事
① 帯 広RC、7月29日(水)の例会は、休会と致します。
② 帯広西RC、夜間例会開催のご案内
日 時 7月30日(木)午後6時30分
場 所 北海道ホテル
③ 帯広北RC、7月31日(金)の例会は、休会と致します。
④ 帯広東RC、移動例会「道路清掃」のご案内
日 時 8月6日(木)午前9時45分
場 所 帯広中央公園(噴水北側東屋付近)
※作業終了後にお弁当をご用意致します。
※尚、8月4日(火)の繰下げ例会と致します。
⑤・帯広南RC、8月10日(月)の例会は、休会と致します。
・帯広東RC、8月11日(火)の例会は、祝日のため休会と致します。
・帯 広RC、8月12日(水)の例会は、休会と致します。
・帯広西RC、8月13日(木)の例会は、休会と致します。
・帯広北RC、8月14日(金)の例会は、休会と致します。
第2回 IFMR ジャパン大会 青森五所川原例会報告 ~ 古川 直也 会員
IFMRジャパンの第2回青森五所川原開催の例会に参加して参りました。
全国から、もちろん北海道からも多くの方が参加され、九州からの参加者もいらっしゃいました。参加者は100名を超える規模となりました。この例会は2年に一度開催されるものですが、第3回はなんと伊勢神宮で開催されることが決定しております。更に、近くには鈴鹿サーキットがあり、そちらでも走行できるような企画が進んでいるとのことです。
以上、ご報告申し上げるとともに、参加可能な方がいらっしゃいましたら、ぜひご一緒できればと思います。
ニコニコ献金 ~ 親睦活動委員会 粕川 典宏 委員
【大池 梨華 会長】本日は山本ガバナー、工藤ガバナー補佐、地区副幹事 濱岡様、浅野様、チーフセクレタリー 梶野様、セクレタリー 池田様、よろしくお願いいたします。
【大塚 正昭 副会長】小麦の収穫もほぼ終わりました。今年の収量はかなり良いです。
【斉藤 豊 会員】山本ガバナーのご来訪を心よりご歓迎申し上げます。
【曽根 一 会員】在籍30年、90%出席表彰ありがとうございます。これから30年は難しいですが、できるだけがんばります。
【上野 敏郎 会員】ガバナー公式訪問に感謝します。
【吉村 学 会員】山本ガバナー、ようこそ帯広東クラブにおいで下さいました。本日はよろしくお願いいたします。
【古川 直也 会員】第二回IFMRジャパン大会 青森五所川原例会に参加してきました。100名超の参加人数でした。2年後の第3回はなんと伊勢神宮です。
【池田 誠 会員】山本ガバナー本日はよろしくお願いします。
【角 高紀 会員】山本ガバナー様、工藤ガバナー補佐様、本日はお越しいただきありがとうございます。
【加藤 肇 会員】山本倫生ガバナーのご来訪を歓迎申し上げます。
【太田めぐみ 会員】先日は夜間移動例会にたくさんの出席をいただきましてありがとうございました。来月の家族野遊会への準備を進めて参ります。引き続きよろしくお願いします。
出席報告 ~ 出席・プログラム委員会 髙氏 英年 委員長
皆さん、こんにちは。それでは出席報告をさせていただきます。
7月14日、第1923回例会は18名の出席で、出席率は52.9%でした。続きまして、7月21日、第1924回夜間例会は22名の参加で、出席率は68.7%となっております。本日、7月28日の第1925回例会は22名の参加で、出席率は64.7%です。7月の平均出席率は62.8%となりました。
ガバナー講話 ~ RI第2500地区 ガバナー 山本 倫生 様
皆さん、改めましてこんにちは。
先ほどのニコニコ献金ですが、非常に多くの方がご協力されていて、大変羨ましく感じました。私どものクラブでは、あれほど多くの献金が集まることはなかなかありませんので、ぜひ見習いたいと思います。
続きまして、IFMRについてです。
第1回目は2年前に旭川で開催され、雨の影響で翌日は途中で中止になったと聞いております。私は懇親会のみ参加させていただきました。今年の五所川原での開催では、同期ガバナーの成田さんが中心となって運営されました。第3回は伊勢神宮で開催される予定で、近くの鈴鹿サーキットでも走行できる企画が進んでいるとのことです。参加可能な方がいらっしゃいましたら、ぜひご一緒できればと思います。私は大型免許を持っておらず原付しかありませんので参加できませんが、多くの方に楽しんでいただければと思います。
本日はお時間をいただきありがとうございます。早速ですが、公式訪問例会のスライドを用いてお話しさせていただきます。
2026–27年度 国際ロータリー第2500地区ガバナーの山本でございます。所属は旭川ロータリークラブです。
プロフィールですが、旭川市出身で1961年(昭和36年)生まれの64歳です。まもなく65歳になります。家族は妻と犬1匹、子どもが2人おりますが、すでに独立して福岡と大阪で働いております。
職歴は、1986年に日本メディカルプロダクツ株式会社に入社し、1989年に先代がマレーシアに設立した現地法人の初代社長として27歳で赴任しました。丸4年、33歳になったばかりで帰国しました。土地と建物は先代が準備していましたが、採用から設備導入まで一から任され、大変貴重な経験となりました。マレーシアは多民族国家で、一つの国で多様な文化を体験できたことも大きな学びでした。2005年に日本メディカルプロダクツの社長に就任し、2023年には持株会社メディプロホールディングスを設立し、現在はその社長を務めております。ロータリー歴は、2002年に旭川ロータリークラブに入会し、2009年に幹事、2014年に副会長、2016年に会長を務めました。職業分類は医療用具製造です。地区の仕事はほとんどしておりませんでしたが、米山奨学生のカウンセラーとしてバングラデシュの学生を1年間担当したことがあります。2024年にガバナーノミニーとなり、DI推進委員会の委員長を拝命しましたが、講演依頼が一度もなく、活動はありませんでした。翌年のガバナーエレクト時も同様で、財団資金管理委員会も担当しましたが、ほとんど仕事はありませんでした。ロータリーの表彰は、ポールハリスフェローとメジャードナーを昨年受けました。米山奨学会からも2回表彰を受けています。ガバナーノミニーになったこともあり、世界大会を経験したいと思い、シンガポール大会に急遽参加しました。昨年度は台湾・台北大会にも参加し、後ほどその様子もお話しします。
私の父は、2009–10年度に旭川東ロータリークラブでガバナーを務めました。父の前は釧路北の足立パストガバナー、後任は帯広西の柴田パストガバナーでした。父は2020年に亡くなり、今年が七回忌となります。
父はロータリーに熱心というわけではありませんでしたが、ガバナーを務めたことで多くの仲間に支えられ、亡くなる直前までロータリアンの皆様に親身に助けていただいたことが深く心に残っています。
続きまして、国際ロータリー会長 オラインカ・ハキーム・ババロアさんについてです。ローターアクターとして10年活動し、ナイジェリア出身で、アフリカからは2人目の国際ロータリー会長です。年齢は非公表ですが、60歳未満ではないかと感じました。
テーマは「Create Lasting Impact(持続可能なインパクトを生み出そう)」です。インカ会長は「世界を変えることを語る前に、自分自身の中に持続可能な変化を生み出しているか」と問いかけています。内なる変化がビジョンの出発点であり、人々が手を取り合い、世界・地域社会・自分自身に良い変化をもたらすことを目指しています。インカ会長の目標は、2030年までにロータリアン125万人、ローターアクター12万5千人です。現在のロータリアンは110万人ほどで、達成は容易ではありません。欧米や日本では会員数が減少していますが、インド・ベトナム・タイなどでは急増しております。
「未来は私たちから始まる。自分を変えればクラブと地区が変わり、地域社会が変わり、世界に持続可能なインパクトを生み出せる」というメッセージが示されています。
国際協議会では、世界から500名以上のガバナーエレクトがフロリダ州オーランドに集まり、1週間ホテルに缶詰めでセミナーを受けました。パートナーも同行し、毎晩パーティーや会食がありました。外国の方と同席する機会もあり、翻訳機器を使いながらロータリーについて語り合いました。
同期は34名ですが、残念ながら3名がリタイアしました。1名は昨年亡くなり、1名はクラブ推薦の取り消し、もう1名は病気で辞退されました。女性ガバナーは同期では1名ですが、次年度は5名になる予定です。
地区スローガンは「親睦から始まる持続可能な奉仕」としました。
親睦と奉仕はロータリーの両輪であり、原点回帰は父の年度のスローガンでもあります。親睦がなければ仲間になれず、奉仕にもつながりません。親睦が深まれば奉仕活動も継続できるという思いを込めています。何よりロータリーは楽しむことが大切です。
小谷パストガバナーの「4つの好循環」~会員増強→財団寄付の増加→奉仕活動の充実→公共イメージ向上を継承し、佐渡副ガバナー年度の重点目標も踏まえ、以下の方針を掲げました。
【地区重点目標】
①会員増強、②ロータリー財団・米山奨学会の理解と協力、③インパクトをもたらす持続可能な奉仕活動、④公共イメージの向上、⑤青少年育成。
会員増強については、前年度の目標2500名に対し2300名ほどで終わる見込みですが、80名増加しており全国的にも注目されています。退会防止も重要で、特に女性会員を250名まで増やしたいと考えています。現在180名ほどで、達成可能な数字です。
当クラブでは4年前まで女性会員がいませんでしたが、入会が進み、現在13名まで増えました。女性が入ることで例会が明るくなり、活動も活発になりました。次年度はようやく初めて女性の会長が誕生します。世界では女性比率が28%であり、女性の活躍を更に促したいと考えています。
ロータリー財団・米山奨学会については、年次基金150ドル、ポリオプラス50ドル、米山奨学会6000円を前年度から継承しています。為替の影響で負担が大きいですが、ご協力をお願い申し上げます。
奉仕活動は、影響力があり継続可能なものを目指して頂きたいと思います。「超我の奉仕」という言葉が好きで、方針に入れさせていただきました。
公共イメージ向上では、クラブのホームページ、Facebook、Instagram、新聞などを活用し、ロータリーを広く知っていただきたいと考えています。2500地区のFacebookも随時更新されていますので、ぜひご覧ください。ただし一般の方に届きにくい課題もあり、改善が必要です。
青少年育成では、インターアクトは間もなく富良野高校で設立予定です。ローターアクトは名寄が昨年度末で消滅しました。RYLAは釧路で開催され、非常に有意義でした。青少年交換留学は昨年度音更で実施されましたが、今年度は該当ありません。
地区大会が10月9・10日に開催されます。1日目はゴルフ大会、RI会長代理・会長・幹事との懇談会、夜は歓迎晩餐会です。2日目は市民文化会館で本会議があり、記念講演は旭川出身の杉村太蔵氏にお願いしています。懇親会は早めに終了し、街へ流れていただけるよう時間調整しています。
国際大会は台湾・台北で開催され、登録者は4万人、日本からは5000人でした。朝食会には1000人、夜の地区内懇親会には130人ほど参加し、親睦を深める良い機会となりました。
来年6月のバルセロナ大会にはクラブから30名ほど参加予定ですが、距離と費用の問題もあり、地区としては60名ほどの参加を予想しています。
最後にお願いです。
出席の良くない方へのサポートをお願いいたします。コミュニケーションが不足すると例会から足が遠のき、退会につながります。ロータリーが楽しくなければ続きません。会員増強と同じくらい退会防止に力を入れてください。特に入会3年未満の方にはクラブの仕事を積極的にお願いし、承認欲求が満たされる環境をつくることが大切です。クラブイベントの企画や参加促進も重要で、集まりを通じて仲間意識が深まります。
また、マイロータリーやジャパンポータルサイトの登録・活用もぜひお願いしたいと思います。
とにかく、親睦を深め、友情を育んでください。
皆さん、ロータリーを楽しみましょう。
〈山本ガバナー講話の全スライドはこちら〉
プログラム ~ 「例会の出席について」 出席・プログラム委員会 髙氏 英年 委員長
皆さん、こんにちは。
時間がほとんどありませんので、簡潔に出席についてお話しさせて頂きます。まず、ロータリアンの三大義務として、例会への出席、会費の納入、ロータリー雑誌の購読がございます。また、私ども帯広東ロータリークラブの定款にも「各会員は本クラブの例会に出席すべきものとする」と定められており、例会に出席したとみなされるには「例会時間の少なくとも60%に出席すること」と規定されています。
こちらのグラフは、昨年度のガバナー事務所資料から引用した例会出席率をまとめたものです。少し見づらいかもしれませんが、緑色が当クラブの出席率で、昨年度の当クラブの出席率は 60.73% でした。オレンジの線は第2500地区64クラブの平均出席率で、68.8% となっています。つまり、当クラブは地区平均よりも出席率が低い状況です。
過去4年間の推移を見ますと、コロナ明け直後の2022年頃は 74.23% と地区平均を上回っていましたが、昨年度は地区平均68.8%に対し、当クラブは60.73%と、やや低い数字となっています。
本来であれば、仕事などで例会に出席できない場合のメークアップ方法についてもご紹介したかったのですが、時間の都合上、次回のプログラムで改めてお話しさせていただきます。
いずれにしましても、先ほど山本ガバナーがお話しされたとおり、親睦なくしてロータリーは成り立たない と私も強く感じております。
できる限り仕事の都合をつけて例会に参加し、皆さんと親睦を深め、ロータリーを楽しんでいただければと思います。
本日は短い時間ではございましたが、以上で出席プログラム委員会のプログラムとさせていただきます。
次回プログラム予定 ~ 8月6日(木) 「移動例会(道路清掃)」:帯広中央公園(社会奉仕委員会)

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