第1914回例会 ~ 「国際奉仕・国際友情の観点から学ぶ青年会議所(JC)の歩みと活動」
SAA ~ 池田 誠 SAA
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皆様、ご起立ください。
友情の握手は控えさせていただきたいと思います。
ゲスト紹介 ~ 加藤 肇 会長 ~ 一般社団法人帯広青年会議所 片岡 正太郎 様
それでは、本日、お越しのゲストをご紹介いたします。
一般社団法人帯広青年会議所、片岡正太郎様です。
会長挨拶 ~ 加藤 肇 会長
皆さん、こんにちは。
昨日、松前町でソメイヨシノの開花が宣言され、いよいよ桜前線が北海道にも上陸しました。
帯広の開花予想は21日とのことで、今年のお花見は少し早めの準備が必要かもしれませんね。
本日はゲストとして、一般社団法人帯広青年会議所の片岡正太郎様にお越しいただいております。
ようこそ帯広東ロータリークラブへお越しくださいました。
本日のプログラムでご講演をいただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、先週、米山記念奨学生のエマニュエル・トープさんをご紹介いたしましたが、その際、時間の都合で澄高市会員への委嘱状のみお伝えし、当クラブに届いているお世話クラブとしての委嘱状のご紹介ができておりませんでした。
本日改めてお知らせいたします。
当クラブは、2年連続で米山記念奨学生のお世話クラブを務めることになりました。
米山記念奨学会に対してはさまざまなご意見もあるかと思いますが、国際奉仕・国際交流として、目に見える大切な活動の一つだと感じています。
カウンセラーは角高紀会員にお願いしておりますが、クラブの皆さんにもエマニュエルさんと積極的に交流していただき、角高紀カウンセラーを支えていければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
また、地元の話題になりますが、4月12日に帯広市長選挙の投開票が行われ、上野洋介さんが新市長に就任されました。
上野さんは、当クラブの上野敏郎会員のご子息でもあります。
私たちの暮らす十勝・帯広が、これからもより良く、安心して住み続けられる地域であるよう、新しい市政に期待したいと思います。
さて、本日のプログラムはメディア委員会の担当です。
先ほどご紹介いたしました、一般社団法人帯広青年会議所の片岡正太郎様より、
「国際奉仕・国際友情の観点から学ぶ青年会議所の歩みと活動、2026帯広開催 国際アカデミーに向けて」
と題してご講演をいただきます。
私たちも国際ロータリーの一員として、先ほどお話しした留学生支援など国際奉仕活動を行っていますが、他団体の取り組みを知ることができる大変貴重な機会だと思っております。
片岡様、本日はどうぞよろしくお願いいたします。
以上で会長挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
会務報告 ~ 木幡 裕之 幹事
①・帯 広RC、4月15日(水)の例会は、休会と致します。
② 帯広RAC、4月第2例会「モルックチャレンジ」開催のご案内
日 時 4月16日(木)午後7時30分~9時
場 所 ひまわり温泉2階
参加費 500円
※参加ご希望の方は青少年奉仕・ローターアクト委員長までお声かけください
③ 帯広東RC、次年度第1回クラブ協議会開催のご案内
日 時 4月18日(土)午後6時30分
場 所 ホテル日航ノースランド帯広 3階 かしわ
出席対象 次年度理事・役員・委員長・入会3年未満会員
④ 帯広南RC、夜間例会開催のご案内
日 時 4月20日(月)午後6時30分
場 所 北海道ホテル
⑤ 帯広北RC・帯広東RC・音更RC合同例会開催のご案内
~十勝ロータリー奨学会支給式~
日 時 4月21日(火)午後6時30分~7時30分
場 所 ホテル日航ノースランド帯広
※お食事が出ます。アルコールは出ません。
※帯広北RCは4月24日(金)の繰上げ例会と致します。
⑥・帯広東RC、4月28日(火)の例会は、休会と致します。
・帯 広RC、4月29日(水)の例会は、祝日のため休会と致します。
・帯広西RC、4月30日(木)の例会は、休会と致します。
⑦ 例会終了後、定例理事会を開催いたします。
国際ロータリー第2500地区奨学委員会に支給決定ついての、目録贈呈式。 ~ 十勝学園 様 ~
4月24日、加藤 肇 会長と木幡 裕之 幹事が、十勝学園 様に 目録をお渡ししてきました。
ニコニコ献金の報告 ~ 中田 親睦活動委員
4月7日分
・加藤 肇 会長 ~ 本日、多くのゲストの皆様にお越し頂き感謝いたします。
・馬渕 輝昭 会員 ~ 海外で移植した私の腎臓は18年を迎え、正常に働いております。只、他の臓器が経年劣化し、心配です。高額。
・内山 智洋 会員 ~ いつも、ありがとうございます。超高額。
・深澤 佳世子 会員 ~ ガラガラ声が治りません。良い方法がありましたら教えてください。
・古川 直也 会員 ~ いよいよ4月。新年度です。
・加藤 武志 会員 ~ 新年度がスタート致しました。中東戦争が早く収束して世界が平和になる様に祈ります。
・角 高紀 会員 ~ 今月から米山奨学生、エマニュエルさんのカウンセラーを務めます。1年半、宜しくお願いします。
・高氏 英年 会員 ~ 息子が大学に入学しました。4年間、京都で大学生活を楽しんでもらいたいです。
・藤平 智也 会員 ~ 誕生日に記念品を頂き有難うございました。
・橋場 幸一 会員 ~ 本日、卓話を担当させて頂きます。高額。
・粕川 典宏 会員 ~ いつも有難うございます。
4月14日分
・加藤 肇 会長 ~ 帯広青年会議所 片岡 正太郎 様、ようこそおいでくださいました。
・大池 梨華 副会長 ~ 先日、CLLS、クラブリーダーシップ ラーニングセミナーのご参加の皆様、大変お疲れさまでした。そして、上野さん、おめでとうございます。おつかれさまでした。
・馬渕 輝昭 会員 ~ 先週誕生日のお祝いを頂き有難うございます。当クラブで最年長に準ずる年になりました。高額。
・斎藤 豊 会員 ~ 上野会員、此の度の市長選の勝利をお祝い申し上げます。
・曽根 一 会員 ~ 上野さん、当選おめでとうございます。益子さんもお疲れ様ですた。帯広の発展に大いにご貢献ください。超高額。
・内山 智洋 会員 ~ 上野会員、おめでとうございます。超高額。
・上野 敏郎会員 ~ ありがとうございました。高額。
・古川 直也 会員 ~ 本日のプログラムは、メディア委員会担当、藤田 淳 副委員長です。宜しくお願いします。
・池田 誠 会員 ~ 上野さん、益子さん、お疲れさまでした。おめでとうございました。
・藤平 智也 会員 ~ 上野会員、此の度はおめでとうございます。おついかれさまでした。これからの帯広に期待してニコニコします。
・太田 めぐみ 会員 ~ 上野会員、此の度は大変おめでとうございます。JC 片岡さん、本日は宜しくお願い致します。
・朴木 教勝 会員 ~ 友人が市長に当選しました。上野さん、益子さん、大変お疲れさまでした。
プログラム ~ 「国際奉仕・国際友情の観点から学ぶJCの歩みと活動」
藤田メディア委員会副委員長
皆さん、こんにちは、本日は、本日、プログラムを担当させていただくことになりました。
いつも、お世話になっております波乱万丈の代表お取締役であり、今、帯広青年会議所で、北海道としては2回目、帯広としては、初の、国際アカデミーアカデミーを、帯広の地で開催することになり、その実行委員長に片岡正太郎様が、大役を務められるということで、本日、青年会議所が取り組んでいることであったり、世界への、発進であったり、大会の内容について、お話をいただきたいなと思って、忙しい中、お越しいただきました。時間は30分使って頂き、早速でございますが、講演の方でよろしくお願いいたします。
ー2026 帯広開催「国際アカデミー(JCIアカデミー)へむけて」ー
一般社団法人帯広青年会議所 片岡 正太郎 様
皆さん、改めましてこんにちは。
本日はこのような例会にお招きいただき、本当にありがとうございます。
改めて自己紹介をさせていただきます。帯広青年会議所の副理事長を務めております、片岡正太郎と申します。また、2026年に帯広で開催される国際アカデミーの実行委員長も務めさせていただいております。
年齢は39歳で、家族は妻が1人、子どもが2人、猫が2匹、そして先日犬も1匹飼い始めまして、にぎやかな家庭で過ごしております。仕事は飲食業を営んでおります。
少しだけ個人的な話をさせていただきますと、昨年から「開拓鍋」という取り組みをお店でやらせていただきました。ただ料理を提供するだけでなく、その背景にある帯広の歴史や開拓者精神といった“ストーリー”も一緒にお客様にお伝えすることができました。実際に、その料理をきっかけに会話が広がり、帯広の歴史や地域の魅力を伝えられたというお声もいただき、食を通じて地域の価値を伝えることの大切さを実感した経験でした。
こうした経験も踏まえながら、本日は青年会議所の活動についてお話しさせていただきます。
青年会議所、いわゆるJCは、世界100カ国以上に広がる組織で、会員は15万人以上います。各地域に青年会議所があり、世界で約4600、日本では約660の団体が活動しています。20歳から40歳までの経済人で構成されている団体です。
私たち帯広青年会議所もその一つで、現在72名で活動しています。以前は100名を超える規模だったと聞いていますが、今は全国的にも会員数は減少傾向にあります。そんな中でも、私たちはこの人数で新しい挑戦をしていこうと考えています。
活動の軸は「まちづくり」と「ひとづくり」です。地域の課題に対して事業を通じて取り組みながら、その過程で自分たち自身も成長し、その経験をそれぞれの会社や地域に還元していく、そういった団体です。
その中で、今年の大きな挑戦が「国際アカデミーの帯広開催」です。2026年7月、世界約80カ国から次世代リーダーが帯広に集まります。期間は約10日間で、各国のリーダー候補や日本各地のメンバーが集まり、研修や交流を行う国際的な事業です。
私自身も昨年参加させていただきましたが、非常に刺激的な経験でした。例えばカメルーンから来た参加者は、「自国の政治を変えたい」と本気で大統領を目指しているような志の高い人物でした。そういった方々と直接関われる機会は、なかなかありません。
今回帯広で開催するにあたり、さまざまなプログラムを用意しています。
学校訪問では、海外の参加者が小学校を訪れ、日本の子どもたちと文化交流を行います。
また、ホームステイでは地域のご家庭に滞在してもらい、生活レベルでの交流を深めます。
さらに、食や文化の体験プログラムでは、帯広・十勝の魅力を直接体験してもらう機会をつくります。
今回は特に、街中の方々にも関わっていただける仕組みをつくりたいと考えています。商店街や飲食店と連携し、地域全体で交流できる場をつくることで、帯広の魅力をより広く発信していきたいと思っています。
この事業の意義は大きく3つあります。
一つ目は「地域の国際化」です。80カ国以上の人と一度に交流できる機会は非常に貴重です。
二つ目は「観光・インバウンドへの発展」です。参加者が発信することで、帯広の魅力が世界に広がります。
三つ目は「次の国際事業へのステップ」です。将来的にはさらに大きな国際大会の誘致にもつながる可能性があります。
また、ホストファミリーや通訳ボランティアも募集しています。特に中学生や高校生にとっては、世界と直接関わる貴重な経験になります。英語が得意でなくても問題ありません。実際に、最初は話せなかった子が、この経験をきっかけに学び、留学につながったという事例もあります。
こういった機会を通じて、「世界を自分ごととして考えるきっかけ」をつくっていきたいと考えています。
最後になりますが、この事業は私たち青年会議所だけでできるものではなく、地域の皆様と一緒につくり上げていくものです。
ぜひご興味を持っていただき、ご協力いただける方はお声がけいただければ幸いです。
本日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。
加藤 肇 会長
それでは、謝辞を述べさせていただきます。
本日はお忙しい中、貴重なご講演をいただき、誠にありがとうございました。
私自身、学生の頃に青年会議所の皆様にお世話になり、サハリンまで行かせていただいた経験がございます。その後、大人になってからはなかなか関わる機会がありませんでしたが、本日のお話を伺い、改めてその活動の意義を感じることができました。
現在、私はロータリアンとして活動しておりますが、若い皆さんが地域の未来を真剣に考え、大きな挑戦をされている姿を大変心強く感じておりますし、ぜひ応援していきたいと思っております。
本日は本当にありがとうございました。
次回プログラム予定 ~ 「3RC合同例会」十勝ロータリー奨学会支給式 ~ 4月21日(火)
十勝ロータリー奨学会委員会

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