reportinfo

第1889回例会

令和7年8月5日  於  ホテル日航ノースランド帯広

本例会のSAA

Report Photo

池田 誠 SAA

第1889回例会~ガバナー補佐訪問

Report Photo Report Photo Report Photo

RI第2500地区第6分区ガバナー補佐 石原 英樹 様
       ガバナー補佐セクレタリー 近藤 真治 様
       ガバナー補佐セクレタリー 所 輝泉 様

8月結婚記念日、及び、誕生日を迎える会員のご紹介~親睦活動委員会 藤平 智也 委員長

Report Photo Report Photo Report Photo Report Photo

・8月結婚記念日を迎える会員
            西田 重人 会員 S50.8.8
            西野 智暁 会員 R 6.8.8
・8月誕生日を迎える会員
            西田 重人 会員 S23.8.1
            古川 直也 会員 S26.8.28
            藤田 淳  会員 S56.8.24
            太田 めぐみ 会員 S58 824

乾杯~池田 誠 SAA

Report Photo

こんにちは。SAAをやりながら、祝杯の挨拶というのも、ちょっと忙しいんですけれども、8月に、結婚記念日を迎える会員、誕生日を迎える会員の皆様、誠におめでとうございます。最近ちょっと暑い中、暑い夏をですね、そろそろ終わると思うんですが、乗り切って頂いて、頑張って頂きたいというふうに思います。それでは早速ですが、乾杯の発声をさせて頂きたいと思います。よろしくご唱和をお願い致します。それでは、乾杯。ありがとうございました。

会長挨拶~加藤 肇 会長

Report Photo

遅くなりましたが、皆様にクラブ活動計画を配布させていただきました。こちらの21ページにクラブ概要が記載されています。この中に会員の平均年齢が記載してありますが、昨年度は63.7歳、今年度は59.4歳となり、66歳を下回る形となりました。大変喜ばしいことで、先日のガバナー公式訪問の際、会長幹事懇談会でも佐渡ガバナーから素晴らしいことですとお褒めいただきました。これもひとえに会員、皆様の仲間を増やす努力のおかげであると感謝申し上げます。
引き続き一緒に楽しく活動できる仲間探しを続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。また同行されました。第7分区、平沢俊英ガバナー補佐が活動計画と活動報告が一緒になっているのは素晴らしい、7分区では見たことがない、製作担当は大変だと思いますが、ぜひ継続を、と、お言葉をいただきました。帯広市内のクラブのほとんどがこの形式の活動計画書なんで、気づきませんでしたが、他の地区との違いを知り、良いものを先人から受け継ぎ、作り続けているのだと感じました。
ガバナー公式訪問例会では佐渡ガバナーより地区スローガンへの思い、会員増強、青少年奉仕、ファンドレージングの数値だけのお願いではなく、何のためにロータリーをやっているのか、誰のためのロータリーなのかをお話しいただきました。佐渡ガバナーの熱く優しい思いを感じながら、1年間勤めていきたいと感じました。

会務報告~木幡 裕之 幹事

Report Photo

① 帯広東RC、移動例会(道路清掃)開催のご案内
       日 時 8月7日(木)9:45集合 10時より作業開始
       場 所 帯広中央公園(噴水北側東屋付近)
        ※小雨決行。雨天の場合、8月28日(木)に延期。
        ※お弁当をご用意いたします。
        ※尚、8月12日(火)の繰上げ例会と致します。

② 帯広北RC、芽室RC合同夜間移動例会開催のご案内
       日 時 8月8日(金)午後6時
             場 所 北海道ホテル
      
③ 帯広RAC、8月第一例会「ビールパーティ」開催のご案内
             日 時 8月8日(金)午後7時~9時
             場 所 とかちむら(西13条南8丁目1)
      
④・帯広南RC、8月11日(月)の例会は、祝日のため休会と致します。
          ・帯 広RC、8月13日(水)の例会は、休会と致します。
          ・帯広西RC、8月14日(木)の例会は、休会と致します。
          ・帯広北RC、8月15日(金)の例会は、休会と致します。

⑤ 帯 広RC、夜間例会開催のご案内(ガバナー補佐公式訪問)
       日 時 8月20日(水)午後6時30分
       場 所 ホテル日航ノースランド帯広

⑥ 帯広RAC、8月第二例会「チャリティソフトボール大会」開催のご案内
       日 時 8月23日(土)午前6時~午後4時の間で1時間程度
       場 所 音更町中央公園ソフトボール場A球場
        ※参加可能な方は、青少年奉仕・ローターアクト委員長まで

⑦ 帯広南RC、家族野遊会開催のご案内
       日 時 8月24日(日)午前11時
       場 所 北愛国交流広場展示場
        ※尚、8月25日(月)の繰上げ例会と致します。

⑧・帯広東RC、8月26日(火)の例会は、休会と致します。
    ・帯広北RC、8月29日(金)の例会は、休会と致します。

⑨ RI第2500地区大会(釧路)開催のご案内
           日 時 10月24日(金)~10月26日(日)
          ≪大会1日目 24日(金)≫
             ・ポリオデイ     16:20~17:00  幣舞橋周辺
              (登録等はございません。ライトアップされる釧路の町をご覧ください。)
           ≪大会2日目 25日(土)≫
・登録開始       9:00~        釧路市国際交流センター
           ・本会議(午前の部)  9:45~12:00     〃
・昼 食       12:00~13:15     〃
               ※3年未満・女性会員の昼食会に参加される方は、釧路プリンスホテル
           ・本会議(午後の部) 13:30~17:40  釧路市国際交流センター
             ・ウェルカムパーティ 17:50~18:30     〃
           ・大会記念大懇親会  18:30~19:30     〃
           ≪大会3日目 26日(日)≫
             ・記念ゴルフ大会    7:00~15:00  阿寒カントリークラブ

石原英樹ガバナー補佐公式訪問ご挨拶

Report Photo

自己紹介から簡単にさせていただきます。帯広西ロータリークラブ所属でございまして、入会が2000年度お非常に分かりやすい現状であります、え、25年経っておりますけれども、その間、大したお役には立つようなことはしてございません。2008年度に、幹事、2017年会長をさせていただいております。

佐渡カバンナーの方針、先ほど会長から話がありました。ロータリーのことを熱く語ろう、ロータリアンベネフィットを紡ぎ、そして育むために、ということでありました。その中で、四つを、重点標させていただいております。どうぞ。1年よろしくお願いいたします。
1番目に会員増強、2番目が三つありまして、ファンドレイジング、ポリオ寄付、米山記念奨学金、最初のこのお地区内会員、数2500名、会員増強の目標の達成、ロータリアン10パーセントの純増というふうになっております。
地区内会員数今現在ですね。今現在7月の25日、現在2266名、会員数であります。

続きまして、2番目の重点、ファンドレイジングの理解と実践。年次寄付、お1人150$、ポリオ寄付お1人50$、米山記念奨学金お1人6000円ということで、1日100円例にしますと、36.000円ということでございます。
ご理解ご協力をいただいてですね。なんとか協力してこの数字を是非に持っていきたいというふうに思っております。よろしくお願いをいたします。
3番目のお重点目標ロータリーの最優先課題、ポリオ根絶活動であります。これを周知と実践ということで、ガバナー事務所の方で、赤いシャツと帽子と、また今度新たにノボリを作成することになっています。それらをその貸していただけるということです。そのイベント関係でもって、借りることが可能でございます。
そういったものを、10月の地区大会で、こちらのお席上で、ブースを設置するんです。

4番目ロータリーの組織の未来である青少年奉仕の拡大と充実ということで、アクトの会員が69名7月の25日現在ですね。昨年度の期末の会員数が75名だったんですが、それが69名になった。減っています。で、正直帯広地区もですね、え、15名から14名というふうに減ってます。そういったところで、やはり青少年の育成ということでですね。皆さんが会員さんの企業の従業員さんであるとか。

帯広西、今85名と非常に多い会員数です。ここ何年かですね。3年4年5年ほど経っている若者私から見たことはわかり方々がですが、この方々が、非常に積極的に勧誘しています。彼らは、興味あるというか、えー、好きというか、あー、楽しい、できます。やっぱり、、3年目で退会される会員が60%いるんだっていう話を聞きました。やっぱり楽しめというね、あの、やめてしまいます。楽しいから、中も引っ張り込みたいっていうことでもって、彼ら動いています。もう若手30代40代、東クラブは59歳、平均年代59歳ということなんですが、西はもうちょっと上からの上なのかな。そういった若い方々仲間を引きずり込むというのが感情というのがつながるのかなというふうに思っております。
10月の24の日に、16時20分からの幣舞橋で聞いてもらって、というイベントを行います。で、2日目、25日土曜日、こちらが本会議がありまして、皆様のお手元の、チラシの最後にページにございます。これよりですね、これが、ごえ10月の24の日に、いー、16時20分からの狭橋聞いてを持って、え、ご利用でいいということで、イベントを行います。で、えー、会計2日目、25日土曜日、こちらが本会議がありまして、各クラブ紹介がですね、午後の本会議13時半以降に紹介をさせていただきます。
ぜひ大勢の皆様に持って、大いに盛り上げて行きたいと思っておりますので、参加のほどお願いしたいと思います。
本日ありがとうございました。

ニコニコ献金~親睦活動委員会 中田 智仁 委員

Report Photo

前回分
・加藤肇会長、「佐渡ガバナー、ようこそお出で下さいました。」高額頂きました。
・吉村学副会長、「佐渡ガバナー、ようこそいらっしゃいました。」
・上野敏郎会員、「暑いです。」
・古川直也会員、「佐渡ガバナー、暑いところご来訪頂き有り難うございました。」
・池田誠会員、「佐渡ガバナー、本日は宜しくお願いします。」
・加藤武志会員、「佐渡ガバナー、宜しくお願いします。」
・角高紀会員、「佐渡ガバナー、ようこそ。」、「また、7/19、当クラブゴルフコンペで、加藤武志会員が優勝、池田、太田 両会員が懇親会から参加しました。
・藤平智也会員、「佐渡ガバナー、ありがとうございました。」、「また、先日の夜間例会、大変ありがとうございました。」
・中田智仁会員、「7/8より入会しました。これからも宜しくお願いします。」
本日分
・加藤肇会頭、「石原ガバナー補佐、ようこそお出で下さいました。」
・古川直也会員、「誕生日の記念品を頂きありがとうございました。」高額
・角高紀会員、「石原G補佐、1年、宜しくお願いします。」

出席報告~出席・プログラム委員会 加藤 武志 委員長

Report Photo

・7/1、1885回例会、24名、65%
・7/8、1886回例会、20名、53%
・7/15、1887回例会、夜間移動例会、20名、53%
・7/22、1888回例会、G公式訪問、18名、47%
・平均、54%
猛暑の中、皆さん、大事をとって出てこられなかったのかなぁ、と想像します。

プログラム~会員増強・RC情報委員会 

Report Photo

皆さん、こんにちは。
本日は、会員増強・ロータリー情報委員長として、「ロータリーの本質とは何か」、そして「なぜ今、私たちは会員増強に取り組むのか」というテーマで、私の考えをお話しさせていただきます。
会員増強の目的は、単に“数を増やす”ということではなく、私たちの“志”を次の世代につないでいくことだと、私は思っています。
会員増強をしていく上で大切なのは、「ロータリーっていいな、この仲間と一緒に活動したいな」と思ってくれる人を増やすということ。そして、いろんな年代、いろんな考えの人が集まることで、多様性が生まれ、私たちの活動ももっと広がっていくと思っています。そのための“未来への投資”として位置づけをしていきたいと考えています。
現在、帯広市内のクラブではエリア制が廃止されて以降、積極的に会員増強を行っているクラブに入会者が増えている傾向にあります。是非、東クラブにおいても会員を増やしていくという意識を醸成して、積極的に行動して成果に結び付けたいと思っています。
とはいえ、会員を増やすのは簡単なことではありません。
候補者から見て「ロータリーって敷居が高そう」「忙しくて活動できない」「そもそもロータリーって何?」多くの人がこう感じている現状があります。
つまり、一番の壁は“知られていない”ということ。
ということは、まずは私たちが、自分の言葉でロータリーの魅力を語ることから始めていくことが必要だと思います。
今年度の地区スローガンはRotaryのことを熱く語ろう!と掲げており、加藤肇会長は知るを深める~聴こう・話そう・やってみよう~と掲げております。まずはロータリーの魅力、クラブの魅力を知ることから始めて、それを候補者へ伝えられるようにしてまいりたいと思います。
まず第一歩として、提案したいのはロータリーのことを知ること、ロータリーの歴史を知ることではないかと思いますので、ロータリーの歴史の触りの部分を今日は皆様と共有させていただきます。
今から120年前、1905年に、シカゴの弁護士ポール・ハリスが感じたのは、「都会の中の孤独」でした。「もっと人と人とが信頼でつながる場があればいいのに」と考えた彼は、輪番で集まる会合を始めました。
この“回る”というスタイルから「ロータリー」という名前が生まれました。
彼はまた、業種ごとに一人というルールを作って、多様な人が対等に交われる場を作りました。
ポールハリスは晩年ロータリーは一言で言うとどう表現するかという問いに対して、「寛容」と言っています。いろんな立場の人がいても、共通の価値観でつながっていける、そんな世界を目指したのです。
当初は、職業を通じた友情や信頼を築く場として発展していきましたが、次第に社会奉仕にも力を入れるようになって、全米、世界へ活動の幅が大きく広がっていきました。組織が大きくなっていくにつれて問題も起きるようになりました。
それが、国や地域によって文化や宗教、政治の考え方が違う中で、「ロータリーはどこまで宗教や政治に関わってよいのか」という問題が起きてきました。
特にアメリカの一部では、キリスト教や政治的な立場をクラブの活動に持ち込むような動きが出てきて、ロータリーの中立性が問われるようになっていきました。
そうした混乱を整理するために、1923年に国際大会で採択されたのが「決議23-34」です。
この決議では、ロータリーは政治や宗教に関わらず中立であること、クラブとして特定の運動や主張には組織的に関与しないことが明確にされました。
でも一方で、個人の信念まで否定するわけではなく、会員一人ひとりが自分の信条に従って行動することは尊重しています。
この決議のおかげで、ロータリーは世界中の多様な価値観の中でも、共通の理念をもって奉仕活動ができるようになりました。
こうした歴史の中で中立性を守る決断があったことで、今の私たちがロータリー活動を続けられていることに繋がっています。
ポール・ハリスの想いを受け継いで、ロータリーを育ててきた人たちがいます。
アーサー・フレデリック・シェルドンという人は、「超我の奉仕」や「最も良く奉仕する者、最も多く報いられる」といった言葉を残しています。
ガイ・ガンダカーは、「ロータリーって何を目的に活動するのか?」ということを明文化した人です。決議23-34が決議された翌年にRI会長に就任されています。初期ロータリーの教科書と言われる 「A Talking knowledge of Rotary」の著者(日本語版「ロータリー通解」)です。
日本では、米山梅吉さんが1920年に東京ロータリークラブを創設し、日本にロータリーを根づかせました。
戦後、米山記念奨学会が創設されましたが、米山梅吉さんの功績を称えて名前をつけることになりました。
また他にも偉人と言われる方は沢山いらっしゃいますが、時間の都合で割愛させていただきます。例えば「四つのテスト」はハーバード・テーラーが1932年に創案して現在も受け継がれています。
そしてもう一人、今日ぜひ紹介したいのが、小堀憲助さんです。
小堀憲助さんは、中央大学の名誉教授で、米英の法律を研究された方です。ロータリーを深く研究した法学者です。
著書として、先ほど紹介したガイ・ガンディカーの「ロータリー通解」を翻訳され、また、「ロータリー・クラブ」~その理論と実態と批判~という本を書かれています。
小堀さんはロータリーのことを単なる社交団体ではなく、人としてどうあるか、職業人としてどう生きるか、という“生き方”が問われる場であり、ロータリーは「精神運動」だと説いています。
小堀さんの言葉で印象的なのが、「ロータリーに属するという事実だけでは、何の価値もない。理念を生きているかどうかが問われる」と書かれています。
ロータリーのことを知りたい方は、この本を読むことをお勧めいたします。
ロータリーの魅力を知るということで、ロータリーの創立から拡がっていく中でどのような動きがあったかという最初に動きに触れさせていただきました。そして、これからもっとロータリーを知りたいという人のために、小堀憲助さんの本を紹介させていただきました。
田中久夫氏は2840地区のパストガバナーで、昨年4月に開催された地区協議会で講演をされています。田中さんが会長の時、64名の会員数を51名増やして115名にした実績を持たれた方です。その際にも、会員増強のコツをわかりやすくお話しして頂きました。まず、会員増強以前に、自分たちのクラブが居心地のいいクラブであることが大切であること、次に新入会員へのフォローが大切ということでした。同好会を利用してクラブメンバーの親睦を図ることの大切さも話されていました。
今はツールも増えてきました。
・書籍『ロータリークラブに入ろう!』
・入会案内のしおり
・まちなかの案内板や同好会の活動(ゴルフや麻雀、詩吟など)
・ホームページも活用して、活動を外へ発信していきましょう。
私たちにできることとして、まず、クラブの魅力を見直してみましょう。
例会が楽しいか、温かい雰囲気があるか、新しい人が入ってきやすいか。
「このクラブにいて良かった」と思えるかどうか、それが伝われば、きっと新しい仲間も入りやすくなります。
そして、「この人なら」と思う知人を一人思い浮かべて、その人に、自分の言葉でロータリーを紹介してみましょう。
私たちのクラブも、あと8年後に50周年を迎えます。
会員50名を目標に、これからの50周年を見据えて、今、もう一度クラブの価値を見直すタイミングだと思います。
そして、私たち一人ひとりが「ロータリーを愉しむ」こと。その愉しんでいる姿が候補者に伝わることが、何より会員増強につながると思っています。
東クラブの創立時は40名の会員数で始まりました。年度末には53名に増えています。創立から5年後には82名に増えています。時代背景が今と違いますが、意識を持ってこれから活動をしてまいりたいと思いますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。ご清聴、ありがとうございました。

会員増強_卓話スライド配布資料.pdf

次回プログラム予定

8月7日(木)「道路清掃」移動例会:帯広中央公園 (社会奉仕委員会)

このページの先頭へ