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第1920回例会 ~ 創立記念例会

於  とかち館

本日のSAA ~ 池田 誠 SAA

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SAA ~ 池田 誠 SAA

ただいまより帯広東ロータリークラブ第1920回例会を開会いたします。

会長挨拶 ~ 加藤 肇 会長

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皆様、こんにちは。 2025-2026年度ロータリー国際大会が、6月13日から17日の日程で台湾において開催されております。世界中のロータリアンが集う大会です。 帯広東ロータリークラブからは、太田めぐみ会員が参加されております。さまざまな知見を深めて戻られることと思いますので、お土産話を楽しみにしております。

さて、私は6月12日から昨日まで、娘の高体連ソフトボール全道大会の帯同で石狩市へ行ってまいりました。12日、13日には激しい雷雨に見舞われる時間帯があり、13日には球場付近への落雷により設備故障が発生するなどの出来事もありましたが、大会は無事に終了いたしました。 チームは第3位という素晴らしい成績を収め、3年生である娘にとっては最後の大会となりました。強豪校を相手に、最後まで仲間とともに笑顔でプレーし、準決勝での敗退となりました。 3年生にとって最後の試合となる大会では、敗退が決まった瞬間に選手たちが涙を流す姿を目にすることが多いものです。しかし彼女たちは、試合終了後も笑顔でお互いを称え合い、表彰を喜び、談笑しながら帰路につきました。 仲間を信じ、日頃の努力を積み重ね、全力を出し切ったうえで結果を受け入れる。その姿は何とも清々しく、胸が熱くなるとともに、私自身が選手たちから大切なことを教えられたように感じました。

本日は創立記念例会です。1984年6月15日に産声を上げた帯広東ロータリークラブも、43年目を迎えました。 創立以来、多くの先輩ロータリアンの皆様が築き上げてこられたクラブの歴史と伝統を大切に受け継ぎながら、時代に合わせて進化していくクラブでありたいと思っております。 創立40周年を機に、東ロータリークラブの歴史について知る機会も増えたことと思います。歴史を感じ、未来へつなげる。その思いを踏まえ、本日のプログラムは、先般行われた情報集会での意見交換をもとにした「ビジョンを語ろう、そして将来に向かってやってみよう」の報告となっております。 各班の発表者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 以上、会長挨拶といたします。ありがとうございました

会務報告 ~ 木幡 裕之 幹事

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① 帯広RAC、年度末最終例会開催のご案内
   日 時 6月19日(金)午後7時
   場 所 ホテル日航ノースランド帯広
   参加費 8,000円

② 帯広東RC、年度末最終夜間移動例会開催のご案内
   日 時 6月23日(火)午後6時30分
   場 所 十勝ガーデンズホテル
   会 費 4,000円

③ 帯広RC、年度末最終夜間例会開催のご案内
   日 時 6月24日(水)午後6時
   場 所 ホテル日航ノースランド帯広

④ 帯広西RC、年度末最終夜間移動例会開催のご案内
   日 時 6月25日(木)午後6時30分
   場 所 インザスイート

⑤ 帯広北RC、年度末最終夜間移動例会開催のご案内
   日 時 6月26日(金)午後6時30分
   場 所 インザスイート

⑥ 帯広南RC、年度末最終夜間例会開催のご案内
   日 時 6月29日(月)午後6時30分
   場 所 北海道ホテル

⑦ 帯広東RC、6月30日(火)の例会は、休会と致します。

⑧・例会終了後、定例理事会を開催致します。
 ・定例理事会終了後、次年度臨時理事会を開催致します。

皆様にご案内がいったと思いますが、6月27日の土曜日に一斉 海浜・河川、クリーンアップ事業というのが、十勝川の花火大会会場の周辺において行われます。
時間は13時30分より14時30時間となりますので、ご参加できる、会員の皆様、出席の方よろしくお願いいたします。

以上、会務報告とさせていただきます。

お知らせ 〜 曽根 一 会員

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曽根一会員からのお知らせ

これまで土井画伯の絵画17点ほどを、とかち館(クリエイト株式会社)がご遺族より借用し展示しておりましたが、このたびご遺族との相談の結果、希望される方へ無償で譲渡することとなりました。

絵画は現在、曽根ビル1階(旧セコム事務所跡)の部屋に保管されております。見学を希望される方は事務所へお声掛けいただければ、作品をご覧いただけます。

なお、土井画伯は帯広東ロータリークラブのバナーの原画を描かれた方でもあります。ご興味のある方はぜひご覧いただき、気に入った作品があればお引き取りいただきたいとのことです。譲渡先が決まらなかった作品については、ご遺族へ返却される予定です。

ニコニコ献金 ~ 親睦活動委員会 藤平 智也 委員長

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・加藤 肇 会長 ~ ロータリーソング係をしていたら、ニコニコを書くのが遅れました。おっかけ、ニコニコします。
・上野 敏郎 会員 ~ 1年間、お世話になりました。
・深澤 佳世子 会員 ~ 創立記念例会に参加できないのでニコニコします。高額。
・古川 直也 会員 ~ いよいよ今年もあと2回の例会です。メディア委員会として残りの会報制作となりました。遅くなった会報もあり、会員皆様のご協力、ありがとうございました。
・角 高紀 会員 ~ 本日、プログラムを担当します。宜しくお願いします。
・白間 勝美 会員 ~ 弊社がスポンサーを務めているインラインホッケーチームが、インラインホッケー全本選手権大会で日本一となり、二連覇を成し遂げましたのでニコニコします。

出席報告 ~ 出席・プログラム委員会 加藤 武志 委員長

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5月は3回の例会を開催し、平均出席率は63%でした。

また、前回例会(第1919回・6月9日開催)は、会員36名中20名が出席し、出席率は56%でした。

本日開催の第1920回例会についても、会員36名中20名が出席しており、出席率は56%となっております。

以上、出席報告といたします。

プログラム ~ 情報集会 ~ (会員増強・ロータリー情報委員会) 

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(会員増強・ロータリー情報委員会)

【 情報集会「ビジョンを語ろう~そして将来に向けてやってみよう~」の報告 】 

情報集会報告 角高紀委員長

本日のプログラムは、先日開催した情報集会の報告です。テーマは「ビジョンを語ろう、そして将来に向けてやってみよう」です。

今年度、加藤会長は「知るを深める機会をつくろう、やってみよう」をクラブスローガンに掲げられました。情報委員会では、その「知る」をテーマに活動を進めてまいりました。

8月の担当例会では会員増強をテーマに取り上げ、単に会員数を増やすのではなく、クラブの志を未来へつなぐための取り組みとして会員増強の意義を考えました。また、2月の担当例会では創立5周年記念誌をもとに、東ロータリークラブの創立の経緯や創立初期の歩みについて学ぶ機会を設けました。

企業や組織においては、その成り立ちや創業の精神、そして受け継がれてきた価値観を知ることが重要です。東ロータリークラブにおいても同様であり、今年度は創立以来受け継がれてきたクラブの理念や歴史を知る機会を提供できたのではないかと考えております。

今回の情報集会では、これらの学びを踏まえ、クラブの未来について会員の皆様から多くのご意見をいただきました。この後、4つの班からそれぞれの議論内容について報告していただきます。

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【情報集会報告(第1班)】 粕川 典宏 会員

情報集会では、「守るべき価値」「時代に応じて変えるべきこと」「今後のクラブビジョン」の3点について意見交換を行った。

守るべき価値としては、①友情を基盤とするクラブ文化、②新しいことに挑戦する開拓者精神、③地域への誇りと奉仕の精神が挙げられた。これらは創立以来受け継がれてきた東ロータリークラブの大切な価値観であり、今後も継承していくべきとの認識で一致した。

一方、時代に応じて変えていくべき点として、例会参加時の服装の柔軟化、出欠管理のデジタル化によるフードロス削減、同好会活動などを通じた会員同士の交流機会の拡充が提案された。また、地域に対する奉仕活動についても、若者育成や地域課題の解決など、地域ニーズに即した取り組みを強化するとともに、ロータリー活動の発信力向上が必要との意見が出された。

今後のビジョンとしては、創立以来の友情・挑戦・奉仕の精神を継承しながら、変化を恐れず発展を続けるクラブを目指すべきとの方向性が示された。また、会員数40名、さらには50名規模のクラブを目標に、次年度スローガン「日進月歩 歴史と情熱でつなぐ未来」のもと、さらなるクラブの発展を目指していくことが提案された。

【情報集会報告(第2班)】 中田 智仁 会員

第2班では、「帯広東ロータリークラブの歴史から学び、これからの姿を考える」をテーマに意見交換を行った。

創立当初は高い出席率と強い仲間意識のもと、ロータリー精神を大切にしながらクラブが発展してきたことを振り返り、その歴史や伝統、帯広東地区発祥の地としての誇りを今後も継承していくことの重要性を確認した。

今後の方向性としては、①出席率向上をクラブ運営の柱とすること、②現在36名の会員を50名規模へ増強し、50周年に向けた基盤づくりを進めること、③クラブの歴史や精神を学び継承する活動を継続することが提案された。

また、帯広の歴史や文化を学ぶ活動や、地区補助金を活用した社会奉仕活動、他クラブとの連携強化の必要性についても意見が出された。

第2班では、「歴史を誇りにし、出席と仲間を大切にしながら地域に必要とされるクラブ」を目指す姿として共有し、50周年に向けて伝統を受け継ぎながら時代に合わせて進化していくことを確認した。

【情報集会報告(第3班)】 白間 勝美 会員

第3班では、創立の精神やクラブの歴史を振り返りながら、今後のクラブの在り方について意見交換を行った。

創立当初は出席率100%を維持しながら活動していたことを学び、ロータリーの原点である「親睦」と「奉仕」の重要性を再認識した。また、東ロータリークラブは上下関係にとらわれず、世代や性別を超えて交流できる風土や、例会に真摯に向き合う姿勢が大きな特徴であり、今後も大切にすべき価値であるとの意見で一致した。

時代に合わせて改善すべき点としては、会員が参加しやすい例会時間の設定や、新入会員がクラブの歴史や理念を学ぶ機会の充実が挙げられた。クラブへの理解が深まることで愛着や帰属意識の向上につながるとの意見が出された。

今後の活動としては、「帯広まちなか歴史看板巡り」など地域の歴史を活かした事業や、十勝ロータリー奨学会をはじめとする地域密着型の活動を継続・発展させていくことが提案された。

また、小規模な情報交換の場は意見を出しやすく有意義であることから、情報集会に限らず少人数での意見交換の機会を増やし、情報集会も年2回程度開催してはどうかとの意見が出されました。

【情報集会報告(第4班)】 加藤 武志 会員

第4班では、創立の精神やクラブの伝統、今後のビジョンについて意見交換を行った。

創立の経緯については、帯広東ロータリークラブ誕生の背景に、多くの先輩会員の献身的な努力と苦労があったことを改めて学び、とりわけ新クラブ設立時に移籍したチャーターメンバーへの敬意を共有した。

守るべき価値としては、会員同士のつながりや絆、相手を思いやる心を大切にし、出席率向上にも取り組んでいくべきとの意見で一致した。

時代に合わせて見直すべき点としては、働き方の変化や会員の多様な事情に対応するため、昼例会・夜例会の活用や服装の柔軟化、オンライン例会など、参加しやすい例会運営を検討する必要性が挙げられた。また、例会プログラムについても時代に合った内容へと進化させていくべきとの意見が出された。

今後のビジョンとしては、3年後、5年後、10年後を見据えたクラブ運営を行い、会員増強と人材育成を重点課題とすることが確認された。また、東ロータリークラブが職業人・経営者同士の親睦と学びの場として、明るく楽しいクラブであり続けることを目指し、50周年に向けて会員50名体制の実現を目標とすることが提案された。

【情報委員会総括 角高紀委員長】

各班において予想以上に活発な意見交換が行われ、多くの貴重なご意見やご提案をいただくことができました。ご参加いただいた皆様に感謝申し上げます。

出席率の向上やクラブの活性化に向けて、今回出された意見の中から実現可能なものを積極的に取り入れ、より魅力ある帯広東ロータリークラブづくりにつなげていきたいと考えております。

また、50周年に向けた取り組みや、地域の歴史・文化を活かした事業、他団体との連携などについても、多くのアイデアをいただきました。今後はこれらの意見を参考にしながら、会員の皆様とともにクラブの未来について考え、さらなる発展を目指してまいります。

次回プログラム予定 ~ 6月23日(火) ~(親睦活動委員会)

 「年度末最終夜間移動例会」:十勝ガーデンズホテル   

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